新アニメ『イキすぎ!野獣くん』 : 妹はVIPPER

新アニメ『イキすぎ!野獣くん』

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1: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:25:31 ID:2uJ


その日は、真夏だった。

思わず呻くほどの暑い夏。

何処までも続く青く、広い空。

蝉が自らの存在を示そうと精一杯の音を鳴らす。

普通の夏の、よくある風景だった。



普通の、夏のはずだった。









2: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:27:45 ID:OoT

タイトルからにじみ出るコロコロコミック感



5: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:30:11 ID:2uJ


「先輩、いいんすか?」


隣には、憧れの先輩。

家に上がらせて貰えるらしい。

浅黒い肌に筋肉質な身体。
男の自分が見ても惚れ惚れするような身体だった。


「ん、いいよ」

ニコリ、と笑う先輩。
その仕草に思わずドキッとしてしまう。

先輩の笑顔は、僕の疲れた心を癒してくれる。


ジーワ、ジーワ
ミーン、ミン、ミン。

蝉が鳴く。



6: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:33:41 ID:5Uy

続きあくしろよ~



7: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:35:31 ID:2uJ

先輩は、僕の事を入部した頃から気にかけてくれた。
二人で行った海。
二人で練習したプール。

来年は、先輩の最期の夏。
二人で表彰台に上がろうと、ちかいあった浜辺。

もの想いに耽っていると、不意に先輩が立ち止まる。

「こ↑こ↓」

「へぇ、ここっすか」

どうやら、先輩の家に付いたらしい。
重そうな扉。
白く塗られた壁。
閑静な住宅街に佇む、小さな城のようにも思えた。



10: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:40:15 ID:2uJ

「入って、どうぞ」

「お邪魔します」

重そうな扉を開き、僕を家に入れる先輩。
ふと、先輩の白いシャツがはだける。

それが白いエプロンにも見えて。
夫の帰宅を迎える新妻に思えて。

頬が紅に染まる。


「†悔い改めて†」


先輩のその言葉に、ふと我に返る。
僕の心を見透かされたのだろうか?
悪戯に笑う先輩の顔を見て、気恥ずかしくなる。



11: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:44:32 ID:jPd

アニメというより青春モノの小説かドラマみたい



12: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:44:52 ID:mBG

タイトルはギャグっぽいのに随分シリアスな雰囲気ですね…



13: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:46:13 ID:zAE

桐島、部活やめるってよに通ずるものがある



16: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:50:03 ID:ExQ

甘酸っぱい青春から歯車が狂い始めるサイコミステリー



18: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:53:25 ID:2uJ

部屋は大きく、整頓されている。
革のソファーに二人で腰掛け、ぐったりと項垂れる。

先輩の頬に伝う汗。
それが、パタリと落ちる。

「ねー、今日も練習キツかったね」

「ぁーい......」

思わず、生返事で返してしまう。
先輩の身体に滲む汗にみとれ、返事が抜けてしまった。

「大会近いからね、しょうがないね」

先輩がそう言う。
水泳部ではもうすぐ大会。
先輩や僕は来年に向けて練習をしているが、大会出場の部員はラストスパートとしてオーバーワークを強要される。
それが、無関係の部員にまで強要されるのだからたまったもんではない。
来年にむけての調整メニューを考えながら、ソファーに身体を委ねる。

「今日、タイムはどう?」

「イマイチっすね」

気にかけてくれる先輩。
自分だって大変な筈なのに......その気遣いが、僕の心に深く染み込む。

「伸びた?伸びない?」

「んん......」

仮にも来年には大会。
タイムを伸ばしてしまうのはいけない事だ。
今日は何時もの調子が出ずに、あまり良いタイムではなかった。

そんな僕を知ってか知らずか、先輩は口を開く。

「緊張すると力でないからねー」

優しい気遣い。
幸せな気持ちになる。



20: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:56:10 ID:uM9

ホモは文豪



21: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:57:07 ID:xmM

安定のホモの文章力の高さ



22: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)15:59:21 ID:2uJ

数分か、数時間か
二人は沈黙する。
僕にとっては永久に思える時間。
その沈黙をやぶり、先輩は口を開く。

「まずうちさあ、屋上あんだけど......」

「へぇ......」

真夏。暑く照る太陽。
無限に続く青空。


「焼いてかない?」



「あぁ、良いっスね」


壊れてゆく『日常』


ジーワ、ジーワ
ミーン、ミン、ミン。



蝉が鳴く。





23: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)16:05:42 ID:2uJ

屋上に上がる。
閑静な住宅街。
屋上で着替える二人。

「見られないですかね......?」

「大丈夫でしょ......ま、多少はね?」

先輩が際どい水着をはきおえる。
くっきりと浮き上がる尻の形が、僕の感情を掻き立てる。

「暑いね」

ミーン、ミン、ミン

ミーン、ミン、ミン


「ん、オイルぬろっか」

「はい」




24: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)16:14:22 ID:2uJ

「俺やるわ」

「あ、ありがとうございます」

先輩が、両手にオイルを盛り僕を見る。
ニュル、ニュル、ニュル

先輩の手が僕の身体をなで回す。
隈無く、隅々まで。

ニュル、ニュル、ニュル。

至福ともいえる一時。


不意に、先輩が股間をなで回す。
先輩にやましい気持ちが無いのは解っているが、こうもねぶるように撫で回されると、快感を我慢できるはずもなく。

「オイ、固くなってんぜ?」

未だ、股間をなで回す先輩が呟く。
だめだ、引かれてしまう。

「そ、そんな事ないっすよぉ」

あわてて取り繕う。
だが、ああ
もう駄目か......そう思い、先輩の顔を見る。

先輩は、引いた様子もなく悪戯な笑みでこちらに視線を向けていた。

「溜まってんなあ、オイ......どんくらいやってないの?」

「まあ、二ヶ月くらい......」

「だいぶ溜まってんじゃん、それじゃあ仕方ねえな」

そういい、優しい笑みを向ける。
やめてください、今笑うのは。

微笑みを向けられただけで、我慢汁が止まらない。



26: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)16:24:27 ID:2uJ

「次、僕がやりますよ」

そういい、立ち上がる。

形勢逆転。

両手にオイルを盛り、先輩の逞しい身体をなで回す。

身体は程ほどに、早々に股間部に移る。

ヌチ、ヌチ、ヌチャ

先輩の股間を両手で撫でる。
ああ、今。
僕は憧れの先輩の股間をなでまわしているのだ。

「あ、あんまりやると気持ちよくなる......」

しつこく擦る。
すると、どうだろうか。
先輩の股間部が膨張し、固くなってゆく。

ああ、先輩は僕の手で気持ちよくなってくれている。

ニュルニュルと触りながら、その大きなモノを隠す布をずらしてゆく。
ハリのある、大きな亀頭が顔をだす。

そこで、先輩の制止がはいる。

「これ以上やると気持ちよくなっちゃう。もういい、もういいよ」

ああ、もう少しだったのに......

そう思う自分の心に、疑問を持つ。

なぜ僕は、先輩の性器を見たがっているのだろうか
なぜ僕は、先輩に性器を触られ、興奮していたのか



暑く照りつける太陽。
蝉が鳴く。



27: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)16:29:49 ID:2uJ

「喉乾いた......喉乾かない?」

「ああ、乾きますねぇ」

不意に、先輩が立ち上がる。

「なんか飲み物持ってくるよ。待ってて」

「はい」

そういい、先輩は家の中へと入っていった。
ああ、優しい先輩だ。
そう思うと、また胸がドキドキとしてきた。

この感情はなんなのか

先輩の笑顔を見ると、胸が疼いて仕方無い。
なんなのだ、この気持ちは。



28: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)16:36:44 ID:7hL

あくしろよ



29: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)16:41:12 ID:0J7

ホモはせっかち



31: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)16:46:48 ID:2uJ

「おまたせ!アイスティーしかなかったけど良いかな?」

「あ、はい!いただきます!」

そう言うと、僕はアイスティーを受け取る。
そして、この妙な気持ちごとアイスティーを流し込む。

冷たくて、仄かに苦い。



「焼けたかなあ?」

先輩が言う。
もう何十分かは焼いている。
確かにそろそろ、焼けてきた頃だろう。

「焼けたかな、ちょっと......」

そう言い、無防備に水着をずらす先輩。
しかし、先輩は元々浅黒い。
あまり違いが分からない様を見て、先輩は残念そうに呟く。

「これ、もうわかんねえな............お前どう?」

そう言い、僕の水着をずらす。
まじまじと尻を見続けられ、意識してしまう。

「ほぉ、すっげぇ白くなってる。はっきりわかんだね」

「なんかこの辺がセクシー......エロい」

冗談を交えながら、屋上で話す二人。
ふと、空が曇り出す。

「曇ってきたな......そろそろ帰るか」

そうですね、と言いながら立ち上がる。
不意に、視界が眩む。
フラフラと歩きながら、先輩に心配される。
強烈な睡魔が襲いかかり、歩くこともままならない。
あれ、なんで............?



ジーワ、ジーワ
ミーン、ミン、ミン......

蝉はまだ、鳴いている。



35: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)16:57:38 ID:2uJ

ふと、気が付く。
自らは裸。
そして、身体をなめ回す、先輩。


チュパッ
チュッ
ジュルッ


「せ、先輩!何してるんすか!?」

気が動転し、戸惑う。
先輩は、僕の身体を舐めまわす。
まるで甘美な飴玉を舌でじっくりと味わうように。

「暴れんな、暴れんなよ......」

そう言いながら、僕の身体に舌で唾液を刷り込む。
ああ、何をしているんですか、先輩!

「まずいですよ、先輩!」

「良いだろ、なあ!な、な?暴れんなって!」

そういい、先輩は身体を移動させる。
そして、僕の一物を、

しゃぶりだした。

「ン......なにしてんすか、ホントに!?」



36: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)17:12:09 ID:cJT

「う、うもぅ......」

騒ぐ僕に苛立ちを感じたのか、僕の口を綿のようなもので塞ぐ先輩。
うまくしゃべれない僕をよそに、まるで蛇のように僕の一物をねぶる先輩。

ああ、やめてくれ、先輩。
先輩の口の中でねぶられ、固く、大きくなってゆく。

生暖かい口の中。ニュルニュルと唾液が絡み付き、熱い舌が亀頭を捏ねる。

カウパーが溢れ、それが先輩の口の中で混ざり、ニュルニュルとした潤滑液となり絡み付く。

「なあ、気持ちいいか?気持ちいいだろう?」

「ン、ンン......!」

快感に身を捩らせる。
なぜ、なぜ先輩はこんなことをするんだ
あの先輩が、なぜ!
涙を浮かべながら、先輩の口の快感に身を震わせる。





「......お前の事が好きだったんだよ!!」




「ん......!」



37: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)17:13:49 ID:cJT

その日


僕たちの今までの『日常』は


崩れ去った。



38: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)17:16:40 ID:cJT

彼等のその後は、未だ語られていない。



39: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)17:16:58 ID:cJT

おわり

飽きたンゴ



40: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)17:17:39 ID:8sR

いかんでしょ



41: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)17:17:42 ID:3md

ふざけんなよ!
あくしろよ!



42: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)17:20:43 ID:mBG

ちょっと待って!?
本編が入ってないやん!



43: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)17:22:07 ID:FXd

きたない



44: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)17:25:10 ID:xmM

2人が幸せなキスをしてない、-114514点



45: 名無しさん@おーぷん 2015/11/18(水)17:29:44 ID:mKR

遠野「うひゃあ、アイスティーはもうこりごりだ~(チャンチャン)」

no title




引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1447827931/
新アニメ『イキすぎ!野獣くん』



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    普段はネットでラノベ書いてます みたいな感じ
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    モリモリばんちょーキヨハラくんの人に描いてもらいたい

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