小説家になるにはどうしたらいいんだろうか

  •  このエントリーのはてなブックマーク数
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 23:43:03.32 ID:TysPkDnl0

応募する人とかはどうやって情報を収集してるの?


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 23:43:46.41 ID:jh1gt22t0

文芸誌&公募ガイド&登竜門(ホムペ)

小説3000冊ぐらい読んだけど、公募の1次すら通らんかったwwwww
プロの小説家だけど質問ある?






5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 23:44:03.46 ID:JfnOpE/z0

ジャンルは?


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 23:47:40.81 ID:TysPkDnl0

>>5
エンタメ寄りの純文 ホラーも書きたい


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 23:44:21.67 ID:ujiUJKVv0

まず書けよ


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 23:47:40.81 ID:TysPkDnl0

>>6
ネット上で書いてるんだけど、このままじゃデビューなんて出来やしない、と思い立ちまして


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 23:46:59.09 ID:bmS9DfgV0

小説読め、小説
古今東西怠るな


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 23:50:02.97 ID:TysPkDnl0

>>7
小説読んだとしても、語彙力・句点の打ち方・キャッチーな現代小説の在り方ぐらいしか得られる気がしないんだが。
最近それで遠ざかっちゃってる。実際どうなのよ。


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 23:54:09.29 ID:dxzJhugH0

とりあえず短編でもなんでもいいので書きましょう。完成させることが重要です
書き終えたら推敲しましょう。誰か他の人に読んでもらうのが良いです

自信作が出来たら新人賞に投稿してみよう。ただし自分の作品にあった新人賞を選ぶ事
純文学→群像新人文学賞
推理→江戸川乱歩賞、横溝正史ミステリ大賞
ホラー→日本ホラー小説大賞

など
大雑把だけどこんなもん?


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 23:59:51.00 ID:TysPkDnl0

誰かに読んでもらうってのは知り合いとか?
新人賞研究とかはどうやるの?


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:01:47.95 ID:2Qul97B80

知り合いでも誰でも良いけど、普段から小説読んでるような奴がベスト
新人賞の対策ならそういうサイトみたり実際に受賞作読んだり色々


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:03:35.39 ID:IwmqyOTf0

>>13
逆にふだん読んでなさそうな奴に読んでもらうのは駄目な感じ?
最近、小説に興味のないやつが面白いって思えるもんを書ければいいのだろうかとか思ってたぜ
受賞作読むのは確かに対策になりそうだ


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:06:08.53 ID:nJyWBbOu0

>>15
たぶん普段小説読まないようなやつは、そもそも読んでくれないと思うよ


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:08:17.41 ID:IwmqyOTf0

>>17
なるほど。小説読むような奴か……
うーん、俺の好きな子ぐらいしかいないわ
なろうで書いてるんだけど、あそこで評価を求めるのは間違いだしなあ


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:04:04.39 ID:2tUoP3OI0

書いて出すのが基本
自分の作品の傾向と合ってる新人賞を探すことだな


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:06:17.00 ID:IwmqyOTf0

>>16
新人賞についての知識が無さ過ぎるんだ
ただつらつらと文章を書き連ねていたのだけれど、賞を意識しないのは駄目なんじゃないかと思ってさ
アマテラスプロジェクトってどうなの?


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:14:15.07 ID:2tUoP3OI0

>>18
新人賞を主宰している雑誌を実際に読んでみて
自分の作風に合ってるかどうか判断するのが一番いいと思うぞ
まぁエンタメ寄りの純文学ならすばるあたりが無難かと思うが、
今ならネットで検索するのが一番いいだろな
漫画で例えればジャンプの新人賞に「ナニワ金融道」
みたいな作風で応募するようなことはするなよ
まぁジャンルを外していてもそれが滅茶苦茶完成度の高い作品なら
編集部から「こっちの賞に応募してみてはどうですか」みたいな連絡が来ることもあるが
そんなことは滅多にないから期待すんな


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:09:02.12 ID:27e0Zqdx0

よかったらなんかてけとーに書いた文章読みたい
アドバイスとかできるわけでもないけど、ただ読みたい


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:09:34.72 ID:IwmqyOTf0

何回かvipで晒したことある奴でもおk?


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:15:34.93 ID:ZbK2N59a0

すばるって純文学なのかねぇ
一応体面はそうなってるけどさ


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:29:37.74 ID:2tUoP3OI0

>>26
まぁ一応、すばる、新潮、群像、文藝が純文学の登竜門的に言われてるけどすばるはかなりエンタメ寄りだよな


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:30:13.49 ID:2Qul97B80

いいことじゃないか

http://shinjinsho.seesaa.net/
>>1にはこういうサイトがお似合いではないのだろうか


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:39:18.27 ID:IwmqyOTf0

>>31
読みこんできた 良いサイトだ ありがとう


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:46:40.16 ID:2tUoP3OI0

>>31
オレもこのサイトにはお世話になったわ
特に応募の方法が役に立った、原稿の綴じ方とか
意外と編集の人は気にしないらしいけどなwwwww
でも原稿が編集者の手に行くまでが難関だわな


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:36:32.33 ID:qakpwxUwi

エンタメがいいなら一部だけ晒す意味あまりないきがする
あれって文章力とか問われないじゃん


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:41:48.89 ID:IwmqyOTf0

>>33
エンタメも問われるんじゃないの?谷川とか


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:42:50.07 ID:2tUoP3OI0

>>33
もちろんジャンルによって求められる力は変わるけど、
文章力って小説家にとって基礎だからそれが問われないってことはないと思うよ
100メートル走を15秒とかの奴は
どんなポジションでもプロ野球選手にはなれないようなもん
だと思う、個人的な経験からだが


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:45:24.65 ID:IwmqyOTf0

おお、もしかして作家の方?


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:55:18.60 ID:2tUoP3OI0

>>37
オレは作家ではないぞ
何度か某文芸誌の最終までは残ったが、今はモチベーションもなく毎日スカイリムをやってるだけだ
最近またちょっと描きたくなってきたから、こういうスレを見つけて適当なこと吹いてるだけだ
うpするなら読むぜ
酔ってるけど


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:49:53.43 ID:IwmqyOTf0

そういうかゆい所に手が届くのはいいよね
すごい参考になるwwwwww


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:51:34.06 ID:IwmqyOTf0

っていうか俺の文章に光るものがあるどうか見てくれないだろうか


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:51:45.51 ID:2Qul97B80

こいよオラァ


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 00:53:09.40 ID:IwmqyOTf0

http://ncode.syosetu.com/n7536bd/
でごんす。


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:03:26.39 ID:2Qul97B80

>>42
プロローグだけ読んでみたが、特に言う事ないかなぁ
ちゃんとした文章書けてると思うぞ


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:30:00.36 ID:gYsuCCSuO

>>42
読ませていただきました
なかなか読みやすいですね
ただ、他の方も言ったようにちょっと唐突な部分があるのが気になるかな?
まぁ、まだ完結してないからそう感じるだけかもしれませんが

感想とは別になりますが刺激になります、読ませてくれてありがとう


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:04:50.51 ID:aKrQFXpE0

文章にあまり癖がなくていいけどそれだけって感じで特に面白味もない
素人にしてはまだまともってレベル
冒頭しか読んでないけどストーリーも別段読者を惹きつけるようなものじゃない


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:21:14.95 ID:2Qul97B80

千尋のセリフで

!とか?の次は一マス開けようぜ


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:23:36.23 ID:IwmqyOTf0

>>51
「」の終わりもあけるの?


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:27:20.99 ID:2Qul97B80

>>54
いんや
ただ舞城王太郎みたいに文章に勢いを付けたいなら!や?の次のマスは開けなくてもいいかも


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:21:36.49 ID:aKrQFXpE0

体言止めがちょっと多くない?


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:23:36.23 ID:IwmqyOTf0

>>52
ちょっと多いかもしれぬ。


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:23:29.04 ID:2tUoP3OI0

思ったよりもずっと読みやすかったけど、引き込む力が弱いかな
具体的には冒頭でもっと強い掴みが欲しい
短編なら特にだね
あと、何のために主人公がまり子の家に行ったのかさっぱり分からないんだが、
オレが読めてないのかな
まだ続きがあるの?
主人公がなぜかまり子の家に行って、
唐突に泣き石の話をされても物語の着地点が見えなかったな


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:27:22.90 ID:IwmqyOTf0

>>53
冒頭は大改造しなければならないと思っておりやす
これはまだ続くんだ。今、起承転結の「承」までの部分まで公開してる。
一応綺麗にまとめていこうかと……


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:33:58.98 ID:2tUoP3OI0

>>58
あぁなるほど
まだまだ序盤なんだな
あれがオチなら文盲になったのかと思った
アドバイスってわけじゃないけど、
冒頭には物語のテーマになることをさりげなく散りばめておくといいよ
伏線とは違うんだけどね
まぁベタな手ですが
あと、文体があまりにも平凡な一人称なので(良くも悪くもね)
純文学の新人賞を狙うのはキツイかもな
エンタメ系の賞に絞った方が伸びそうな作品だと思う


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:45:53.99 ID:IwmqyOTf0

>>65
いやー、伏線というには微妙すぎてわからんと思うけど
もう沢山散りばめておるのよwwwww
数えては無いけど、10は伏線入れたと思う。
やっぱりエンタメか、ありがとう。ホラー交えてやっていってみる。


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:11:49.30 ID:qUZ7ketD0

当たり前の事かもしれないけど、漫画でも小説でも映画でもアニメでも
最初が一番肝心と言っても良いくらいに導入部が大事。
特に小説は映像作品や漫画のように絵で直感的に読み手に場面を説明できないから、最初の部分が退屈だったり、
情景が想像しにくいとほとんどの読み手にとっては一気に面白くない作品になってしまう。
この事を考えると>>1の文章は読みやすく、情景も結構想像できた方だったと思う。
でも>>53の言っている通り序盤とは言え少し掴みが弱い。もう少しインパクトが欲しい。
作品の方向性上仕方ないかもしれないけれど、序盤に何か少し山場を作ると良いと思う。
ただ、個人的にはこの作品にはこういう雰囲気が合っていると思うよ。
透明感も出てるし、泣き石伝説の話も個人的には十分「掴み」になっていた。

長文と上から目線でごめんなさい。


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:18:09.87 ID:IwmqyOTf0

>>91
いやいやありがたいです。
プロローグは文字数も少なく、まだまだ改善せねばと思っているよ。
掴みとか、作品の雰囲気とかを初っ端でもっと伝えていかなきゃって思う。
透明感と泣き石伝説を褒めて頂けたのは嬉しい。
山中の海は森見さんの「夜は短し歩けよ乙女」のように
連作の短編で四部構成にしようと思っているのだけれど、
三部辺りにまり子視点の話を入れようかなあと思ってる。
そうした方がキャラも立つし、女性的な透明感を入れられたら深みも増すかな、と。


106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:44:25.43 ID:qUZ7ketD0

>>93
なるほど。また当たり前の事だけど、主人公以外の
所謂第三者の視点で話を入れる時に注意した方がよいのは、読み手が今までその第三者に持っていたイメージを崩してしまわないように注意すること。
基本的には、作者の中でキャラクターの性格はイメージできているので、
崩れる事は無いと思うけれど、読者が想像していた思考回路と違うと、読み手からするとかなりの違和感を覚えるので注意が必要。
逆にあえて腹黒いキャラを作ったり、実は良い人なキャラを作りたいときは序盤の方に後で読み返せばわかる程度に 腹黒い部分や良い人な部分を作っておくと良い。
ただ、それはとても難しいので、最初の内は素直に外面通りの思考回路に
しておいた方が良いと思うよ。もう一つ重要なのは、キャラクターの心理描写を描くときには
出来るだけ複数の心情を描いた方が良い。
キャラクターの考えている事に共感が出来なければ、
そのキャラへの好感度は落ちてしまう場合がほとんどだと思うよ。
そこで、複数の動機、目的、考えを持たせておく事で、
読者からキャラクターへの意識を強くさせる。
キャラクターにも性格はあると思うので一概にこうとは言えないけどね。
また長文でごめん。


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:51:21.92 ID:IwmqyOTf0

>>106
読者の思い描くものとかけ離れすぎると、駄目なのか。
逆にまり子の存在を主人公視点では得体の知れないものとして描いて、恋は盲目なことを暗に表現しておいてから
まり子視点では意外とそんなことはない、普通のアンニュイな女の子ってのを表現しようと思っていたんだけど駄目かな?
江國香織の詩に出てくるような。そんな女の子にしようかと。


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:55:31.81 ID:qUZ7ketD0

>>109
いや良いと思うよ。ギャップ萌えじゃないけれど、そういうのなら
特に伏線張ったりもしなくて良いしね。


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:58:57.68 ID:IwmqyOTf0

>>112
サンクス。でも勉強になったぜ。
今書いてるのが終わったら描きたいものの中に、
キャラクター小説もあるから参考にして見るぜ。
やっぱり登場人物が多くなると難しいよね。


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:44:54.14 ID:2tUoP3OI0

確かにダッシュは多いな
ダッシュなんて使わなくてもいい間を表現するべきなんだけど、難しいよな
オレはダッシュもカギカッコも嫌いだから、地の文がずっと続いちゃうけどwww
他人が描いた作品見てると自分も描きたくなるからありがたいわ


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:48:33.48 ID:IwmqyOTf0

>>72
そうなんだよね。
ダッシュでお手軽に表現できる一拍の間を書けるようにならなきゃな、って思う。
俺もカギカッコっていうか台詞嫌いだからその気持ちすごいわかるよ。
でも台詞はいるとキャラが立つんだよね。最近それがちょっと楽しい。


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:47:10.02 ID:Cj+kJW8s0

俺もラノベ書きたくて滞ってる、お前みてたら頑張らないとと思えた。さんくす


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:53:39.75 ID:IwmqyOTf0

>>77
頑張ろうず!


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:50:23.42 ID:0BTbX+YK0

綺麗な文だけど独自色がないかな
ミヤホンが言うように文学以外のなにかを深く経験すれば変わると思う
安部公房は理系だったけど色濃くて面白い文を書いてたし


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:55:38.29 ID:IwmqyOTf0

>>80
なんでしょう、11年続く片思いを文章に載せればいいのでしょうか……
っていうのは置いといて。俺もそう思って最近山登ったり一人旅したりしてる。
滝に打たれてきたり。そういうのがいつか肥やしになってくれればいいなって思う。


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:08:21.82 ID:2tUoP3OI0

>>82
11年続く片思いクソバロスwwwwwwwwwwwwwww
いや、それは得難い経験だからいい題材になると思うよ


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:10:15.86 ID:IwmqyOTf0

>>88
ちなみにまり子のモデルだwwwwwwww
昔自分語りスレで語ったらボッコボコに叩かれたがwwwwwwwww


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:06:11.38 ID:2tUoP3OI0

>>80
オレは編集の人に「テレビゲーム好きでしょ」て言われてドキッとしたことあるわ
小説読むよりゲームばっかしてるから…やっぱミヤホンはいいこと言うな!!
>>81
江國香織いいよなぁ
あの人は透明感のある文体の中に女性特有の狂気が滲んでるから素晴らしいわ


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:09:25.91 ID:IwmqyOTf0

>>86

ってか編集と話してるなんてすごいなwwwwwwwww
江國香織は女の綺麗さと汚さを巧く表現してると思う。
何か官能的だよね。アンニュイというか。


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:13:24.30 ID:2tUoP3OI0

>>89
出版社にもよるかも知れんが、一応最終まで残ると担当がついて
色々アドバイスとか新作の催促とかしてくれるぞ
オレはやる気なくして半年以上編集部と連絡取ってないけど
このスレ見てるとちょっと描いてみようかなって気になってきた


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:20:19.87 ID:IwmqyOTf0

>>92
そうなのか。最終に残るってすごいメリットあるんだな。
どんな話するの?
文章の駄目だしとか作品が広がる様なお手本になるお勧めの小説とか?
描こうず描こうず!やっぱり何かを作るのは楽しいず!


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:34:55.24 ID:2tUoP3OI0

>>94
自慢するわけじゃないんだけど、
最終まで残るような作品を描けるんなら文章力自体への駄目だしはまずないよ
最終選考って大体5~6人が選ばれるけど
「プロとしてやっていけると思わないと残さない」って言われたし
それよりも作品の構成とか演出、
何がテーマでどういうものを読ませたいのか突き詰めて話し合う感じになる
もちろん自分の作風に合わせてどんな小説を読めとか参考にしろとかも言われるよ
個人的には「このシーンいらないですね」って削られることが多かったなwwwwww
後は最近見て面白かった映画とか漫画の話で盛り上がる
オレの担当は三つしか年が違わなかったから結構話は合ったな

まぁ、描くか…


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:40:51.46 ID:IwmqyOTf0

>>100
なるほど……ってかすごいじゃんwwwwwwww
そこまでいくとほとんどプロじゃねーかwwwwwwww羨ましいwwwwwww
シーン削られるのは辛いけど、良い物描くためにはそういうのもやらなきゃだめらしいね。
愛着とかじゃなくて、芸術性を高めるためというか。いいなあ。俺もそこまで行きたいなあ。
そこまでいくにあたって、これはやっておいて良かったとかいうのはある?
ってか俺も努力すればそこまで行けるかな?


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:58:27.02 ID:2tUoP3OI0

>>102
どんなジャンルだろうが共通するのでオリジナリティを出せってのはあると思う
まぁ言うは易しだけど
やっておいて良かったっていうのは人によって変わりそうだけど
オレは好き嫌いせずに色んな作品を見たり読んだり聴いたな
SFでもミステリーでも歴史ものでも恋愛ものもお堅い文学でも手当たり次第に読んだし、
音楽ならポップス、ロック、ジャズ、クラシック、ラテン、テクノとか何でも聴くし
そういうのは結構作品に反映されると思うよ
担当から「バランス感覚がいい」て言われたことがあって、
それは多分そういうことなんじゃないかな
そのうえで器用貧乏にならないほどの個性がないといかんけどなぁ
後、これは個人的な考えだけど、
何かを表現する人は「伝えたいこと」と「伝えたい人」がいないと駄目だと思う
どちらが欠けても駄目だと思う
努力すればどうにかなるとは言わないけど、
最低でも「誰に何を伝えるか」だけはハッキリと自覚するように努めてるよ


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 03:07:12.23 ID:IwmqyOTf0

>>115
やっぱり経験か。もはや人間性なんだね。その人の生き様というか。
「バランス感覚がいい」なんて羨ましいよ。言うよりも色んなことを冷静に見つめてきたんだろうなあ。すごい。

俺は個性はまだ見出せてないから頑張らないと……
作品に個性が映ってるなんて自分じゃぜんぜん思えないし。

「伝えたいこと」と「伝えたい人」か。
心に留めておくよ。初心に帰りたくなったらその言葉を思い出すようにするね。
実は今はまだ大丈夫、はっきりしてるんだ。
前者は作品によって変わるけど、後者は11年好きで、一生抱えるであろう初恋の人でしかあり得ない。


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 01:56:16.62 ID:aKrQFXpE0

確かに女流作家は透明感のある文書く人多いね
やっぱり今はちゃんとした本業があってその片手間で小説書いてる感じ?
小説一筋じゃやっていかれないよな


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:06:16.53 ID:IwmqyOTf0

>>83
いや今はニートなんだwww三月に大学卒業したんだけど、色々ありまして……
でももう内定もらったし、今年は悠々と小説書こうかな、って。


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:30:03.18 ID:0BTbX+YK0

もうしてるだろうけど良く知らないジャンルの掌編書いてみれば


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:31:56.72 ID:IwmqyOTf0

いや、してない。っていうか日が浅い物でそういうの全く知らない。
掌編ってなに?


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:38:17.64 ID:0BTbX+YK0

>>98
400字~800字くらいの超短編小説


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:44:07.56 ID:pV13l8vc0

ゲンちゃん(高橋源一郎)は読んどけよ
「芥川賞取れなかった名作家」で村上春樹と吉本ばななに並ぶ人だぞ


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:46:03.56 ID:IwmqyOTf0

すごいな。そういやばななも大好きだったなあ。
好きすぎてアムリタとかまり子に言わせてしまったwww
ゲンちゃんでとりあえずこれ読め!みたいのある?


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:54:00.16 ID:pV13l8vc0

>>107
「ジョン・レノン対火星人」
意味分かんないタイトルだけどフザケてる訳ではない、講談社文芸文庫で手に入る
あとエッセイだけど「文学がこんなにわかっていいかしら」と「一億三千万のための小説教室」を読むとどういう作家かわかりやすくなる


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 02:56:18.13 ID:IwmqyOTf0

>>111
おk、三つともポチッたぜ。
ってか「ジョン・レノン対火星人」は書店に並んでるの見たことあるな。
最近積み本もなくなってきたところだったから楽しみだ。


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:00:00.34 ID:RboQAaN/0

>42読んできたから感想だけ

句読点の打ち方とか、文章のリズムとかはすごくいいと思った。黙読が苦にならない。
ただ何だか場面場面で似た様な比喩とか描写が出てきて嫌が応にも語彙の弱さが見えるのと
俺のせいなのか分からないけど主語が分からなかったり、指事語が何を指してるのか分からない箇所があった

あと同じ音の繰り返しとか、主人公のちょっとラノベっぽい自問とか、
効果のよく分からない情景描写の連続のせいでかなり陶酔感満載の文になってしまってるので、
時間を置いて読み直して、削る作業さえすれば全体通してもうちょっと読み進め易い文章にできるんじゃないかと思った


137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:15:33.31 ID:5FtmrVP30

綺麗な文章書くなぁ情景が浮かぶわ
もっぱら読み専だしアドバイスはできんが頑張ってくれ
あと舞台が俺の住んでる街でちょっと嬉しくなった


138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:16:51.53 ID:IwmqyOTf0

>>137
サンクス。俺も住んでる、いや住んでたぜ!
なんだかんだいいとこだよね、函館。


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:30:24.95 ID:cKsKC1jQ0

読んだよ!
この文体は自然に出来上がってきた物なのか?意図して書いてる?
とにかくすごくきれいで読みやすいと思う
が、もっと粗くて汚くてもいいからところどころで
「あれ?」って思わせるような文章じゃないとプロとしては厳しいような気がする
中身じゃなくて、表現の話ね!
人間美しい物には慣れてしまうからね
偉そうなこと言ってごめんね!


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:38:31.05 ID:IwmqyOTf0

>>143
PC落として携帯でスレ確認したら漏れてたレスがあったので舞い戻ってきたぜ!
文体は自然に出来上がったものだよー。影響を受けたのは江国さんと三島由紀夫かな。

>が、もっと粗くて汚くてもいいからところどころで
「あれ?」って思わせるような文章じゃないとプロとしては厳しいような気がする

ここ、気になるぜ。どういうこと?伏線的な?


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:48:18.90 ID:cKsKC1jQ0

>>147
自分は書き手じゃないから具体的なアドバイスできないんだけど、
以前雑誌(非文学系)の編集をやってて広く門戸を開いて原稿を集めていた頃、
「これがプロとアマの文章の違いかな」って理解した基準があるのよ

それが「丁寧に書くべきところと雑でいいところを判断できるかどうか」
頭が良くて技術を知ってれば全体を通して丁寧で奇麗な文章は書けるんだけど、
そういう文章って実はそれ程印象に残らない
皮肉なことに、同じ事が書いてあっても丁寧さにムラのある文章の方が読者の評価が高い

これが小説に当てはまるとは断言できないが、上手い人は無意識にこの技術を使ってるんだと思う


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:51:32.25 ID:IwmqyOTf0

>>150
わかる気がする。雑な部分があるからこそ、綺麗な部分が目立つというか。
三島の文書読本でも言ってた気がする。
「水の様な薄い味わいの文章」こそがスパイスを際立たせる上で必要不可欠だって。
そういうことなのかな?雑誌でも元編集さんにアドバイスもらえて嬉しい!


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:52:43.28 ID:fMajOQ/g0

語彙はとにかくたくさん文を読んで書くしかないと思う
陶酔感は紋切り型のような修飾文が散見されるのも原因として大きい気がする
これもフレーズの引き出しが増えればかなり変わるんじゃないかな

読みやすい文ではあるんだけど
味つけが薄いというか、かゆいところに手が届かない感じがあって
自分は読んでて少しもどかしかった
ごめん


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 05:00:42.46 ID:IwmqyOTf0

>>152
もう辞書でも読み込もうかなって思ってるwwwww
もしくは古典を読もうかな、と。語彙力はどんどんつけていかないとなー、ホント。

>かゆいところに手が届かない感じ
間違いないwwwwwww俺も自分でそんな感じwwwwwww
もっと良い表現だったり、文章に彩りを持たせられるはずなのに!クソッ!って思いながら描いてるwwwww


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:20:41.95 ID:RGzHUBeX0

倦まず弛まず書くことだな
昔、杉井という駄文書きがいたんだけど、
正直、言うことは浅いし書く物はつまらんし周囲からは大して評価されていなかった
ところがいつの間にか有名ラノベ作家になっていた
書き続けられる才能があったんだろうなぁ


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/28(土) 04:24:47.37 ID:IwmqyOTf0

>>139
描き続けられるのも才能だよね。
俺も体力が資本だと思って、最近走ってるぜ。
晒した奴も30話くらいまで書くつもりなんで、頑張るぜ。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈10〉 (電撃文庫)
伏見 つかさ
アスキーメディアワークス (2012-04-10)
売り上げランキング: 18




この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

  1. 1: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 19:28
    やっぱ小説書くのって難しいんだなあ

    読める文章だけど、飴村行とかみたいに読んでてゾクゾクしてくることが全くなかった
    というかつまんなかった
  2. 2: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 19:29
    トレスすれば何とかなる(ドヤァ
  3. 3: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 19:31
    マサオさんは関係無いだろいいかげんにしろ!
  4. 4: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 19:46
    ちょっと力みすぎてる文章かな。だから
    「函館とはいえど春の訪れは遅い」
    みたいな理の通らない文になってしまう
    あと、アドバイスしてる側が、小説を書くではなく「描く」
    としているのは論外
  5. 5: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 19:51
    夢を追いかけるのは良いことなんじゃない
  6. 6: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 19:58
    どうしても世に出したいなら山田悠介のような自費出版ってのはどうかな?
    売れる保証はないだろうけど。作品を提示することはできるんじゃないかな。
  7. 7: 投稿日 : 2012年04月28日 20:00
    ※6
    だよな。
    こいつは小説家になりたいのであって、小説家として成功したいと言っている訳ではないんだからさ。
    ギターを弾ければミュージシャン、みたいなもんだ。
  8. 8: 投稿日 : 2012年04月28日 20:02
    ※1
    「男体股ぐら泉攻め」という、変態的かつ小気味良い響きの言葉を産むセンスは凄いよなww
  9. 9: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 20:03
    まずPCに向かって書き始めます

    次に根気よく書き続けます

    最後に書き終えます

    するとあら不思議、本が1冊完成します☆
  10. 10: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 20:05
    まあ世間から評価されて、ある程度金を稼ぎたいんじゃないの
    自費出版って金がかかるだけで、陳列されるかどうかも怪しいしな
    だったら応募するのも当然の流れ
  11. 11: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 20:06
    至極どうでもいいけど函館って最南端じゃないよね
  12. 12: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 20:08
    元函館市民です。

    「函館といえども~」のくだりは道民の感覚で書いてしまったんだろう。北海道で最初に春がくるのは函館だけど、一般的な感覚でいえば北海道の春は遅いわけだしね。これは表現修正すればOK。

    ただ既存の表現に頼りすぎる嫌いがあるね。下手な文章とは思わないけど、どこかで見た言い回しばかりで新鮮な言い回しがない。冒険的な表現を模索してもいいんじゃないかな。


  13. 13: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 20:50
    文章技術を上げるならただひたすら書くこと。
    センスを磨きたいなら様々なジャンルのエンターテイメントに触れること。
    新人賞に受賞したいならその新人賞から出て来た作品を徹底的に分析すること。

    これだけやってれば普通の人間でも作家になれるさ。
  14. 14: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 21:07
    長編二本書き上げたけど文章はまったくと言っていいほど上達していない
    だから公募じゃなくて、趣味で書き上げて製本業者に書き上げ記念に一冊製本委託するという趣味ができた
  15. 15: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 21:15
    書いて書いて書いて書いて読んで書いて書いて書いて書いて書く
    読んで読んで読んで読んで書いて読んで読んで読んで読んで読む
    あとセックスして屁こいて寝る
    それだけで作家にゃなれる
  16. 16: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 21:31
    光るものはあんじゃね まだまだ素人レベルだけど
  17. 17: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 21:59
    人間革命、新・人間革命を読め。
  18. 18:   投稿日 : 2012年04月28日 22:32
    文章書ければ誰でも作家。書くなんて表現の手段の一つに過ぎないよ。
  19. 19: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 22:43
    流麗な文章を書くねぇ
    話の筋はともかくテンポがいい
  20. 20: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 22:51
    書いて送るまたは持ち込む。それしか無い。
    書いたものの反応を知りたければ短編書いて人に読んでもらう。ちゃんと完結したものを書く。
    今ならネットに投稿サイトがあるからそこで作品の反応を見る。できるだけ具体的な意見に耳を傾けて軌道修正すれば万人受けになると思う。とにかく書いて腕を磨くしか無い。
  21. 21: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 23:04
    >あと、アドバイスしてる側が、小説を書くではなく「描く」
    打ち違いくらい誰でもあるもんじゃね?
  22. 22: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 23:32
    わかんねえな。何で賞を意識するんだ?お前の作品って賞をとれなかったら価値はないのか?自分の中にある何かを伝えたいから書くんじゃないのか?

    村上春樹は芥川賞とか一度もとってないけど、今のところ日本一の作家じゃないか。自分の最大の賞は読者がいることだって言ってたぞ。お前のその賞をもらいたいって根性が気に入らねえよ。一回芥川賞をとったけど、その後はぱったりうわささえ聞かないような作家はたくさんいるじゃないか?

    受賞を決定してる人間なんて正直な、その業界の老害みたいなやつがほとんどじゃないか?悪く言えばああいう賞ってのは老害共が自分の保身のためになんとか自分を権威付けようとして、出してる感さえある。賞をもらってるってのは、えらぶった老害に気に入られて頭をなでられているようなもんだ。その手のぬるい作家は消えていく人間の方がほとんどなんだよ。ものを書くことの本質は、賞をもらうこととは全然関係ない別の何かなんじゃないのか?

    本当にいい作家はそういう老害からはきらわれるから、あんまりでかい賞をとってるやつは少ないもんだ。村上龍だって芥川賞はとってない。でも芥川賞をとった数多くの作家よりも、ものすごく沢山の読者をもっている。本を書くのは、誰かに読んでもらいたいから、じゃないのか?それ以上の何かを求めてるってのはどうもな・・。

    書くならお前らしいのを書けよ。賞とか考えんな、お前らしくやれよ。
  23. 23: 名無し 投稿日 : 2012年04月28日 23:52
    スレ読んで、自分もまた書きたくなってきた。>>1は十分うまいと思うよ。読める文章を書くって意外と難しい。奇をてらいすぎてもダメだし。少し引きが弱いという気がしないでもないけど。
    てか、本当に最終選考に残るような人間がいるんだな。本出す人がいるくらいだから当たり前なんだけど。自分のレベルからしたら、幻なんじゃないかと思うくらいだ。
  24. 24: 投稿日 : 2012年04月29日 00:01
    龍は芥川賞取ってるし、春樹だって若い頃に取った谷崎潤一郎賞をはじめソーソーたる受賞歴だろ
  25. 25: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月29日 00:50
    マジで才能の世界

    書いて書いて書き続けることが出来れば勝ち
  26. 26: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月29日 04:06
    ※22
    良いこと言ってると思う。
    賞ってのは本来、何かの活動や功績に対して与えられるものであって、狙って“獲りに行く”物ではないと思う。作品ありきで「これは素晴らしい、表彰に値する」が本来の姿であって、賞が先にあってそれに釣り合う作品をっていうのは形骸化といえる。
  27. 27: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月29日 08:57
    小説を書くことを排便行為に例えたエッセイを読んだことがあるけど、これから小説を書こうという人間が「うんこの出来」にとやかく言っても始まらんと思う。とりあえずはどれだけ気持ちよく出すか、の話だろ。重要さに順位をつけたら、
    1、溜めること
    2、出すこと
    3、体裁
    4、成功すること
    じゃね?
  28. 28: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月29日 09:55
    はっきり言って語彙力なんか必要ない。

    読者にどう読ませたいか、だけを考えて書けばいい。
    村上春樹がなぜ売れたかを考えろ。

    しかし、古典は読め。
  29. 29: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月29日 11:26
    高橋源一郎も知らん奴が小説家目指すって何のギャグ?
  30. 30: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月29日 23:07
    小説家が打ち間違いをしたんじゃなくて、小説家はフェイクで
    本当は漫画家なんじゃないのかなーと思った。
    それか自分の中では情景を描く作業だから描くを意識的にいつも使っているとか。
    たとえ2chでも文章書きが何度も誤字するってありえない気がする

  31. 31: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月30日 16:33
    文章書いて飯食ってるが、
    つまんないというか、読む気にならない文章が多い中、
    まあマシだと思う。変な癖がないだけでマシ。


    ポチるとか行ってないで本屋に足運べよバカ、と思うけどね。
  32. 32: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月30日 16:38
    ※26
    何もしないで書いてるだけじゃ小説で賞は取れないし作家デビューなんて夢のまた夢
    作家になりたいなら賞を狙うのが一番てっとり早くて確実なの
  33. 33: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月30日 17:04
    ※31
    プロの目から見たら>>1のは何点ぐらいなの?
  34. 34: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2013年03月26日 23:50
    マジレスするとだな、小説家になるにはどうしたらいい?
    なんてことを質問している時点でもう見込みがないよ
    何でかっていうと、小説家になるような奴は誰に何を言われようが
    すでに小説を書きたくて書いているからだ

    「明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。
    賢者はもう昨日済ましている」
    って名言そのまんま、なる見込みのある奴はすでに実行してる

    あと、「小説を書きたい」ってのと「小説家になりたい」
    ってのは全くの別物だからな、プロになれる可能性があるのは前者
    小説を書きたいやつは自分の技能を向上させようとするし、自発的に勉強もする
    だから質の高い作品をどんどん生み出せる
    でも小説家になりたいってやつは虚栄心とか名誉欲から地位のある職業にあこがれているだけ、
    だから肝心の作品に関心が無いか、疎かにする。プロにはどう転んでもなれない
  35. 35: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2013年04月24日 17:19
    米欄気持悪いw

コメントの投稿

名前:
コメント:
この記事のトラックバックURL

人気ページランキング