小説3000冊ぐらい読んだけど、公募の1次すら通らんかったwwwww : 妹はVIPPER

小説3000冊ぐらい読んだけど、公募の1次すら通らんかったwwwww

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:01:32.70 ID:cH+BGBmV0

才能なかた(´;ω;`)


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:03:50.22 ID:U9Mu+Gu7P

しかし3000冊ってすげえな






5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:03:51.09 ID:cH+BGBmV0

もう夢は追いません。真人間になります。
小説なんてもう年に2、3冊しか読みません。(´;ω;`)


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:03:56.65 ID:sT/3IwHX0

本を読むということはその人の足跡をつけて歩く行為となんら変わりない。


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:04:09.14 ID:k4gatnHeI

何の公募


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:04:52.40 ID:cH+BGBmV0

>>7

文学界しか応募したことない。
長いのが書けないので。
その時点で才能ないというw


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:05:06.80 ID:LwE+iGU90

読み方が下手くそなんじゃね?


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:07:10.73 ID:cH+BGBmV0

>>9
どうなんだろう。結局たくさんガンガンコンスタントに書けないんだよね。
あふれ出てくるものが少ない。


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:05:17.21 ID:RE4nBFCZ0

人の真似しかできないんじゃ無理やね


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:07:10.73 ID:cH+BGBmV0

>>10
どうなんだろう。俺の場合まねうんぬんというより
気力体力が明らかに足りなかったんだと思う。
それが才能なんでしょう。


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:05:53.12 ID:JsYkpu300

ラノベなら求められてるのは文才じゃなくてエロ展開だよ


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:07:16.50 ID:ZY2i3SY50

好きな作家は?


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:08:52.43 ID:cH+BGBmV0

>>14

大江、車谷、スタインベックかな。
単発でいい作品出してる作家はいっぱいいるけど。


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:07:24.90 ID:KjZv1otyO

読んでる途中で「俺だったらこうする」とか思ったら良いんじゃないかなーとか思うよ。うん


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:08:52.43 ID:cH+BGBmV0

>>15
読み方ねえ・・・。
でも、読み方が巧みになっても
年間500枚ぐらいしか書けないのが年間3000枚書けるようには
ならないと思うんだよね。


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:09:55.13 ID:ZY2i3SY50

小説うp


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:10:07.97 ID:dB4oWKE30

逆になんで本を読めば小説かけるようになると思ったのか詳しく
音楽いくら聞いても、作曲できるようにはならんだろ


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:10:55.78 ID:cH+BGBmV0

>>21

いや、単に本が好きだったんだよ。
どんな凄い小説があるのか興味があった。
だからどんどん読んでいった。


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:11:43.42 ID:sT/3IwHX0

一番影響を受けたと言える作家は?


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:13:44.08 ID:cH+BGBmV0

>>24

やっぱり表現の切れ味では大江かなあ。
情とか人の書き方では車谷。
自然描写とか金言の使い方ではスタインベックかな。

どれも身につかなかったけど。


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:12:35.75 ID:rZivKiot0

小説3000冊書いてから諦めろよ


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:14:31.77 ID:cH+BGBmV0

>>27

いや、そんだけ書けるやつなら普通プロになってるw


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:23:26.06 ID:v2HAUjxIO

>>27
プロでも3000冊なんて書ける人物はいない
つまり27は夢を諦めるなと言っている
胸が熱くなる~


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:14:13.56 ID:U1SwfnhcO

長編書けるようになってから読んでればプラスだったのにな
ぶっちゃけ楽しむためだけに読んでも大して得られるもんはない


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:18:09.17 ID:cH+BGBmV0

いくつか冒頭だけね。読みづらいと思う。


まず風俗店の待合室で殺人鬼と偶然であって話す話。
(  )は基本使ってないけど、ここでは使っているのはご愛嬌。


六月。疲れて血色の悪い頬をした青年が、半時間七千円の
ペッティングのサービスを受けるために、暗くてかび臭い雑居ビルの
待合室に座っている。
白いワイシャツの中年男が、かれの向かいで手持ち無沙汰に淫猥な
写真雑誌をめくっている。
こいつは、はじめて見る顔だ。と青年は過重な労働でくたびれ果て、
石のようになった頭で考える。
薄い唇。銀縁眼鏡。きれいになでつけられた頭髪。
青年はぼんやりと色白で角ばった男の顔を見つめながら(それは青年が退屈したときに
いつも無意識のうちではじめてしまう意味に乏しい癖なのだったが)
この男の、二十歳の頃の容貌をできる限り忠実に堅固に想像してみようと
試みる。


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:25:28.82 ID:cH+BGBmV0

でぃすられてへこむだけなんで、もううpしません。
最後に暇つぶしに書いた一枚ものだけ。

「苔の図鑑」

 四年前から年金生活を送っている老母から、わたしは月に二万円の小遣いを
もらっている。
 仕事はこの一年間、一切していない。いまのところ求職活動も行っては
いない。すさびごととして、ドイツ語を独習しているわたしは、平日は
ほぼ布団に寝転がったままマンやヘッセの原書を読みふけって過ごし、
週末には中央競馬を賭けずに観戦して楽しんでいる。
 今月分の小遣いは、小岩のピンサロ二回、マルボロの補充および洋書の
苔の図鑑を購めることで費消した。苔の図鑑には、先週末日本橋丸善の三階で出会って以来
たちどころに魅了されてしまった。わたしはこのカラー版図鑑の一頁一頁を、
自分が苔の世界の微細な住人、例えばクマムシのようなものになったつもりで
眺めるのが好きだ。ひどく好きだといっても過言ではない。
そんな痴れ者めいた想像に長々しい時間をかけてひたっていると、
「無の境地」などといえばこれは言葉が強すぎるだろうが、わたしは心の
シーンとしてくるような、寂漠として自由な気持ちになれるのだった。
 マンの抽象的な表現がくどく、べたべたしく感じるようになると、
わたしは苔の図鑑を開く。
苔の写真を眺めて一度頭脳を掃き清め、再び、頂をめざして山を登り始める、
といったリズムがわたしには画期的発明的な『魔の山』攻略法のように思えるのだ。


187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:48:19.85 ID:W/wvIulg0

>>55
購めるって言葉あるの?
購うならまだわかるんだけど


188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:49:18.66 ID:cH+BGBmV0

>>187

適当にぐぐった。

2011年2月19日 – 読み進めて行くと他にも、
「慊(あきたりない)」とか「気嵩(キガサ、負けん気が強い)」とか
「黽(ミョウ、モウ、つとめる、かえる)」を使って
「黽勉(ビンベン)精を出す」という言葉が出てきたり、
「購める(アガ)」や「嵩押し(高圧的に押し付ける)」など、 ...


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:26:44.25 ID:tkGiZqB20

説明しすぎだろw


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:26:49.53 ID:OTQaEHLi0

つまんねえええええええ!!!!!!!!!


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:34:19.67 ID:OsXodXM00

>>36 
こりゃなかなかいい文章だな
自分なりの文体になってる。
長いものが書けないってのはあれか、物語になっていかんってことか。
山本一力なんかも、小説家は体力が何より大事だとか言ってたからなあ


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:38:26.26 ID:cH+BGBmV0

>>79
途中で面倒臭くなってくるんですよね。
集中力が続かないんです。
エンタメ調にすると筆は進むんだけど
稚拙な感じがしていやになってしまう。


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:21:39.99 ID:dB4oWKE30

この書きだしで読みたいって人がどれくらいいるかだな
誰が主人公なのかも、どういう話なのかも、何もわからないしかなり苦痛


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:21:52.78 ID:tkGiZqB20

書き出しがダメなら、最後まで読んでももらえんぞ。
文壇に認められた作家でもない限り、書き出しで読者を惹きつけられなければダメ。


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:22:26.57 ID:33o7TMa70

文章がくどすぎるのとどころどころ熟語に違和感ある


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:22:46.28 ID:cH+BGBmV0

だから才能ないって言ってんだろうが!!


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:23:36.10 ID:tkGiZqB20

どこに送ったのかしらんが、「売れる小説」を意識しないとダメじゃね?


いまどきこんなお堅い小説が売れるかいな。


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:24:55.36 ID:9BMRnYS00

「六月」だけじゃなくて「三日前から雨は降り続けてる」だとかもう少し環境を細かく描写してみたらどうよ


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:27:47.12 ID:tkGiZqB20

まじで古い小説ばっかり読んでたんじゃないの?
現代小説読んでます?


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:28:45.20 ID:cH+BGBmV0

>>64

結構読んではいると思うけど、文芸誌に出てるような
最新のは積極的には読んでいないねえ。
もう小説なんか読みたくないですよ。


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:28:14.02 ID:rdDJh7DL0

スポーツ観戦してるだけでいい記録出せるか?


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:28:53.67 ID:tkGiZqB20

諦めるのはええよー
もうちょっと頑張ろうよー


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:29:58.79 ID:cH+BGBmV0

>>67

いや、時間がもったいない。
仕事に精出したほうがいい。


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:29:58.72 ID:dB4oWKE30

超古典だけど「昔々竹取の翁という者ありけり」
ってさ、竹取の翁って何もんだよカスが!
って突っ込みたくなような書き出しの話もあって
書き出しはどうやって先を読ませるかって最大の武器で、もう1000年も前からやってることだから
読みたい、または、もっと突っ込みたいとか、なんか読むための動機づけがないと


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:31:37.05 ID:cH+BGBmV0

>>71

いや、書き出しはもちろん大事なんだけど
俺の場合は、「長いものをコンスタントに書ける」っていう
一番の条件が欠けてるんでね。


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:30:11.65 ID:uSDZtZfq0

色々と狙いすぎ
もっと自分の書きたいものとかそういうのは無いの?


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:32:29.13 ID:cH+BGBmV0

>>72

もうないね。
書きたかったのは「面白い状況」と「リアルな人」だね。


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:34:03.32 ID:U9Mu+Gu7P

これは3000冊読むよりも10冊を模写したほうが良いんじゃないか?
スポーツ観戦では競技の上達は無いが真似れば効果があるだろ


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:35:28.66 ID:cH+BGBmV0

>>77

いや、センスを磨くうんぬんよりも書ける量こそが問題なんだよね。
たくさん書いてりゃ、そりゃうまくもなるし。
プロだって最高のセンスを持った人ばかりじゃないでしょ。
かれらに共通していることはたくさん書けるということ。


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:39:28.35 ID:U9Mu+Gu7P

>>81
それこそ模写すれば書くリズムが掴めそうな気がしたんだけどな
この場合の体力ってのは道なき道を進むパワーなんだと思うけど、見事完走した
ものを追うわけだからルートとか走り方とか気づくことありそうな気がしてさ


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:40:07.75 ID:cH+BGBmV0

>>86

檸檬とか大江とかは模写したことはありますよ。


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:37:24.02 ID:tkGiZqB20

デビューもしてないのに、デビューしてからの事を考えてやがる



ちゃんと下調べして資料集めれば、自然とページは増えるでしょう。


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:40:06.89 ID:a6lhnfXK0

小説家見てると「書かずにいられない」ぐらいの人が多い気がする
1は自分で自分のための小説を趣味で書けばよくね?


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:42:41.69 ID:cH+BGBmV0

>>87

いや、本当に嫌いになっちゃったんでw
他のことに時間使います。


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:44:09.99 ID:a6lhnfXK0

>>95
そうか残念だな
趣味にすればこんな楽しいことないのに


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:40:14.26 ID:OsXodXM00

俺も漠然とものを書きたいなーって思いながら生きてる
ほそぼそと本を読んではいるが、全く書けない。
書くべき何かが自分の中に見つからないんだよなあ


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:41:19.02 ID:cH+BGBmV0

>>89

やめときなよw
プロになれる人はもりもり書いてる。


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:43:05.91 ID:OsXodXM00

>>91
村上春樹なんかも、29歳になって突然に小説をかきはじめた、なんて言ってたし
人それぞれとは思うんだけどね。
でも浅田次郎みたいに向いてないと知りつつもひたすら書き続けて書き続けてようやく成った人もいるし
うーん


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:42:21.59 ID:tkGiZqB20

面白い駄洒落を1つ考えるのは難しい

だが下らない駄洒落を100個考えるのはそれほど難しくない
そしてそのうち1個ぐらいは面白い




発明王エジソンは1000の特許を持っていたが、
素晴らしい発明品はそのうちの一握りだけでした


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:42:59.85 ID:a6lhnfXK0

苔の方は明らかに檸檬入ってるな


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:43:43.84 ID:cH+BGBmV0

>>96

檸檬はすごい小説だといまだに思ってる。
梶井はほかのはクソなんだがw


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:46:00.61 ID:a6lhnfXK0

>>98
どこが好きなの?
自分も他の作品覚えてねえレベルだわ


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:47:14.34 ID:cH+BGBmV0

>>103

表現の美しさ。心情描写のうまさかな。
ピードロ玉なめるとことか好きだった。


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:52:50.11 ID:a6lhnfXK0

>>104
現代の小説読んでるとキラキラしすぎるけどなww
あの時代はあれでよかった
心理描写は神だな間違いなく


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:44:38.20 ID:tkGiZqB20

檸檬を目標に小説を書いてるからつまらなくなるのだ
目線高すぎ


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:45:13.44 ID:FX3DmeB20

しかし下読みって本当に大変なんだな
>>1みたいな文章ちゃんと読めって言われたら泣いて謝るわ


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:50:09.80 ID:2Gq3X9J10

>>101
酷すぎワロタ


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:47:26.86 ID:tkGiZqB20

3000冊の内、読み返したのはいくつだよ


106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:48:28.71 ID:cH+BGBmV0

>>105

結構あるぞ。
大江の「日常生活の冒険」とか「雨の木を聴く~」とかは5回ぐらいずつ
読んでると思う。


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:49:03.84 ID:Jx3uUFr50

文学理論とか読んだことある? もしくは批評とか


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:53:42.93 ID:cH+BGBmV0

>>107

昔イーグルトン読んでわけわからなかったんで、そのあと読んでないです。


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:57:47.23 ID:Jx3uUFr50

>>107
>昔イーグルトン読んでわけわからなかったんで、そのあと読んでないです。

つまり小説しか読んでなかったと? たぶんそんなことはないと思うし、耳タコ承知で言えば
面白い小説書くにも、どうやったら面白くなるのかがわかってないとだめだよね
小説家ってそういうところわかってる人がなるもんで、先天的にわかってる人もいるだろうけど、
大方は勉強した末にノウハウを会得してるんだよね。大江なんかはいうまでもないし、
車谷も東大卒のインテリでカフカとか研究してたらしいし

この作品のどこがおもしろいんだろう?って思って作品を詳細に論じてる評論集みたいなの読んだことはないわけ?


125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:59:00.40 ID:cH+BGBmV0

>>123

車谷は慶応独文な。


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:00:14.75 ID:Jx3uUFr50

>>125
そうだ、間違えた。すまん


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:02:06.16 ID:cH+BGBmV0

>>127

>この作品のどこがおもしろいんだろう?って思って作品を
>詳細に論じてる評論集みたいなの読んだことはないわけ?

評論はアレルギーがあるんでほとんど読んだことない。
まあ、貴方の言うとおり戦略が足りなかったっていうのもあると思う。
別の道でがんばるよw


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:49:14.95 ID:xbG0yG770

苔の図鑑のくだりは面白かった
素材は良いと思うんだけど、ちょっと言葉がごちゃごちゃしすぎているように思う
俺も、ついついそうなっちゃうから分かるんだけどさ
文章能力ってどうやって身につけるんだろうな


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:51:07.67 ID:8hNDVQok0

小説の書き出しって大体は過去形だけどお前のは現在進行形なんだな
なんで?


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:52:39.16 ID:tkGiZqB20

>>112
素人が過去形を使うのは嫌がられると思うよ
手抜きに見える


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:52:51.23 ID:dv4ATyMxO

梶井は冬の日がマイベストだわ
結核と青年期の抒情だけであれが書ける作家はいない


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:55:10.47 ID:cH+BGBmV0

>>116

北条民雄の小説読んでみそ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488070086/vipimouto-22/ref=nosim/



117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:52:52.33 ID:dB4oWKE30

文章能力とかはわりとどうでもいい
というか新人にそこまで求めるのは酷で
そういう部分は後からでも磨きが効く

一番重要なのはその話に人を引き付ける魅力(コア)があるかどうかだ
商業分野ではね。まじめに文学やる奴は知らん


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:58:04.20 ID:33o7TMa70

小説書くには本を読み漁るよりも外に出て色んな体験した方が糧になるよ
書を捨てよ町へ出ようみたいな本あったじゃん 読んだことないけど


130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:01:57.87 ID:OsXodXM00

>>124
まさにその人の本いまよんでるけど

「読書は人生が塞がれているときの代償体験だったり、人生から降りているときの楽しみだったのである。
そこには考えるための余白がたっぷりある。しかしそれは、行動を停止することによって生まれたもので、
それじたいを思想的体験と呼べるようなものではなかった」

ってくだりがぐさっときた


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:00:29.44 ID:cH+BGBmV0

もう死者に鞭打たんでくれw
ほかのワナビ出てこいや。


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:05:18.99 ID:1zhSTuZU0

公募が通る通らないって何なんだろうな
大学1年の頃、生まれて初めて30枚くらいの短編書いた事があったが
最終前、3次審査まで通ったわ。結局、物書きはそれが最初で最後になったが。


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:09:39.45 ID:LPLyA71e0

小説読むのってアニメ見るのと変わらんと思う


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:11:00.90 ID:OsXodXM00

>>139
アニメもよくできてるのはあるけど、ひたすらパンツ見せてるだけみたいのもあるからなあ
まあパンツが売れるならパンツを追求すべきなんだろうけど


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:19:47.11 ID:9BMRnYS00

>>144
その結果パンツの描写で二ページくらい使ったのが西尾か


161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:26:43.10 ID:xbG0yG770

>>155
4ページか6ページじゃなかったか


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:12:27.88 ID:hh9q68qi0

とりあえず応募した先輩に聞くけど、どの賞に応募したの?
俺文学系のわなびなんだけど、何に応募したらいいのかわかんなくて


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:14:43.98 ID:cH+BGBmV0

>>146

エンタメなのか、純文なのか。
ミステリーとかハードボイルド路線で行きたいのか。
あと量をどれぐらい書けるのかとかにもよるねえ。

ただ、仮に君が創作に1万時間かけたとして
ものにならなかった場合はかなり時間の使い方として勿体ないよね。
ほかのことに1万時間使ってたらかなりの上級者になってるだろうし。


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:21:23.90 ID:hh9q68qi0

>>149純文学が書きたいかな
量は十万字くらいを目安に書いていきたいな。
小説に一万時間もかけるだろうか、趣味でやっていくからきっとそこまではかけないか。
>>1全文晒してみたらいいのに。冒頭だけ晒してもわからんよ。


164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:30:12.86 ID:Jx3uUFr50

>>156
10万字っていったら四百字づめで250枚か
なら文学界には送れないはずだな、あそこ短いのしか受け付けてないから
確か群像・新潮・文学界が三大でその周辺に文藝とかすばるがあるんだっけか
その辺調べてみたらいいんでない


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:34:53.64 ID:hh9q68qi0

>>164短いのを書くのも好きだからそれも応募してみようかな。
十万字は体力づくりのために一本書きあげるつもり。今処女作書いてるwww
でもまだ賞については全然知らないからそういうのありがたいわ。ありがとう。


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:27:37.57 ID:tkGiZqB20

>>1は文章を読むのが好きなだけで、書くのは好きじゃなかった。
でも、読みながら「こんな文章書けたらいいな~」と思っていた。



一般人なら誰でも思う、「お金持ちになれたらいいな~」という感覚と何も違わない。
なれるならなれた方がもちろん素晴らしいが、
なれないならなれないでもそこまで悔しくない。諦められる。
だから、なれるかどうかも確信できないのに、頑張ることができない。


金持ちは「金を稼ぐことそのもの」もしくは「金を稼ぐための手段」が好きなのである。


175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:36:11.44 ID:a6lhnfXK0

>>163
これだな
小説家って小説書くことそのもの、てか作品を完成させるのが好きな人じゃないとやれない気がする
商業なら食いぶちも稼がんとならんしな

1は残念だったけどだから嫌いになるってんじゃなくて、ならのんびりやっかって心意気でいてほしかった
まぁ他で楽しみあるなら、それで人生幸せだと思うからいいけど


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:35:03.77 ID:xbG0yG770

以上、10年後の芦田愛菜ちゃんのスレでした


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  1. 1: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:18
    冒頭の文章よりあらすじを上げた方が良かったと思う。
  2. 2: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:25
    言い訳しかせん男だなw
  3. 3: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:32
    悪くはないと思うが・・・良くもないな
    コメントしづらい作品だ。
  4. 4: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:33
    読んだだけで書ける訳ねぇよ
  5. 5: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:35
    アフィに貼っているような小説の書き方みたいな本を彼に読ませて上げた方が良いんじゃないかなぁ。
  6. 6: . 投稿日 : 2012年04月25日 13:35
    理論の構築もなければ粗削りの勢いもない
    適当に書いているだけでは小説になるわけがない
    何冊読んだかじゃなく何冊かいたかが重要だろ
    そして、書いた上で何が足りないかを他の作家の著作を読んで見いだす
    そしてまた書く。
    こいつはスタートラインにすら立ってない
  7. 7: 投稿日 : 2012年04月25日 13:39
    ※7

    知らんがな
  8. 8: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:39
    励みになった。
    よく「理論なんか勉強しないでひたすら書け。理論を勉強する奴は馬鹿だ」みたいなこと言う人いるじゃん?
    でもこのスレはその反対の方向じゃん?俺も理論勉強してきた人じゃん?
  9. 9: 投稿日 : 2012年04月25日 13:41
    ミスった

    ※8
  10. 10: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:41
    丸谷才一みたいに、翻訳を何本かしてから書いてみれば?
    あと、なんでフーゾクばっかいってるの?
  11. 11: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:41
    小説家は物語を創る手段として言葉を使うだけで、
    必死になって面白いものを創ろうと机と自分に向かい合ってる
    人間だけがそれ相応の実力を手に入れることができると個人的には
    思うけど。もちろん才能がなけりゃ小説家にはなれないだろうけど、
    才能以前に1の小説は読み手のいない小説と感じる。
  12. 12: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:48
    ラノベ3000冊と思って期待して開いたら普通にまともな話だった
  13. 13: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:53
    書けないということは書きたいことがないということだと小説教室で教わったなあ。
    だから今は売れそうな小説を機械的に一定のペースで書ける方法を身につけようと頑張ってる。
  14. 14: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:55
    嫌になったんならやめどきだよね。どうせ地に足つけて真人間になるなんてのはムリだけど。
  15. 15: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 13:59
    まあ、音楽や絵と一緒だよね。
    特別な才能でもない限りはインプットだけしていきなり花開くわけがないよ。
    なんでみんな文章だけは沢山読めば自分も書けるなんて思うんだろう。
  16. 16: 名無し 投稿日 : 2012年04月25日 14:00
    苔のほうは面白かった
    続き読みだいと思ったけどね
  17. 17: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:01
    本当にこの程度で3000冊読んだのか?
    冊数絶対サバ読んでるだろ
    しかも流し読みで半分も理解してないような読み方
    じゃなきゃ3000冊も読んでここまでショボイはずない
  18. 18: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:08
    逆に読みすぎという気がする。無数の素材と調味料を与えられてなにか作れと言われてただごった煮にしても美味いはずがない。気に入ったただの一冊があれば文体からストーリー作りを徹底的に研究すれば書ける。何より何が書きたいのかが重要。
  19. 19: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:08
    3000本書いたのかと思ったが、読んで一本書いただけで挫折してんのかよ
    早すぎるというか、自惚れんなks
    そんなしょぼいワナビがまぐれ当たりで一次通っても最終まで行けずにどうせ諦めるわ
  20. 20: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:09
    この1は他の作家に毒され過ぎている。
    それと、たまにまとめサイトに載っている風俗ルポは文才有り過ぎ。
  21. 21: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:12
    管理人は>>172を面白いと思ってこの記事のトリに置いたのだろうか。
  22. 22: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:17
    純文学の楽しみ方も知らないカスどもが偉そうにwwwwww
  23. 23: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:18
    まずはプロを目指さないで物書きを目指したらいいのに
    べつに金もらわなくてもいいだろ
  24. 24: a 投稿日 : 2012年04月25日 14:18
    苔のやつはもう少し読みたい。1は自信もっていいとおもう。
  25. 25: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:22
    風俗の待合室でこんなこと考えてる奴はいないと思うけどな。
    むしろ他人のことをできるだけ見ないようにする場所だし。

    フレドリック・ブラウンの短編に駅の待合室で偶然殺人鬼と居合わせるという似たような話があるけど、あれは列車が来るまで長いからついいろいろと思案するのも腑に落ちるんだけど。
  26. 26: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:23
    本読んだだけで作家になれるんなら誰も苦労はせんわ
    頭でっかちな評論家になるのが精々だろ
  27. 27: 投稿日 : 2012年04月25日 14:25
    このスレの過去ログ見てきたけど、>>146も晒してて、そっちの方が面白かった
    >>1は言い訳ばかりで何か惨めだった
  28. 28: 名無し 投稿日 : 2012年04月25日 14:28
    嘘乙
  29. 29: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:29
    風俗の待合室で殺人鬼?
    風俗の待合室で宇宙人と遭遇するってくらいの
    インパクトがほしいw
  30. 30: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:33

    THE マイナス思考   
  31. 31: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:35
    つーか、そもそも日本語がおかしい。
    3000冊読んだかなんだか知らんけど、「日本語の作文技術」を読んでから出直した方が良い。
  32. 32: 投稿日 : 2012年04月25日 14:36
    量を書くのが重要って分かってるならなぜやらない
  33. 33: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:37
    叙述しかない、描写をもっと書いてほしい
  34. 34: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:47
    読む力があっても書く力が無いなんてザラ
  35. 35: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:49
    俺、大学生活で200冊近く読んでるんだが3000冊とか絶対嘘だろ。まず読みたい本や新作は図書館にないからアマゾンや本屋で買うんだがけど一冊2000円とか普通だしみんなが思ってる以上に金がかかる。あー後それに時間もな。
  36. 36: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:51
    おい、俺は続き読みたいぞ。
    どっちも読みたいぞ。
  37. 37: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:51
    冒頭の文ですら尻切れトンボ過ぎてリズムが悪くて読みにくい。

    小中学高校で文章を、小論文すら書いて悩むって事すらしてないだろ。
    ストーリーがポンポン出てくる人間じゃないくせに、文章が上手いから物書きしようとしたわけじゃないのに、読むだけ読むって言う読み方で文がうまくなったりするかよ。
    読んだのが3000千冊なら、その全ての粗筋を自分で記憶の沼からまとめて出せる程度の能力が最低身に着ける程度の能力を獲得したんじゃなければ娯楽に身を落としたに過ぎない。

    無駄、とは言わないが楽しんだんだから良いんじゃない?
  38. 38: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:54
    300冊くらい俺でも読んでるわーwww
    って思ったら3000冊だったでござる。
  39. 39: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 14:57
    >3000千冊
    orz

    >35 つ「立ち読みと図書館とブコフ」
  40. 40: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:01
    とりあえずPixivとかなろうで公開してみればいいのに。
  41. 41: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:06
    ※蘭に続き読みたいという人がいるのなら、そこまで酷くないんじゃないか?ただ1のメンタルが弱すぎて小説家に向いてない気がする。たとえ書き上げても後々批判厨は沸いてくるんだし。
  42. 42: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:07
    一次を通らないというのは文章力に問題があるということ
    長文を書けるかどうかなど関係がない
  43. 43: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:08
    沢山読みすぎて、いざ書きだすと好きな作家の文章に似てて書きなおして・・・
    って自分なりの味を出そうとして失敗するパターン
  44. 44: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:09
    愛読書20冊前後を読みまわすだけで、新しい本を読破することができない
  45. 45: 投稿日 : 2012年04月25日 15:10
    文学が好きなのが伝わりましたよー
  46. 46: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:13
    3000回コンサートに行っても、演奏家にはなれないよね。
  47. 47: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:14
    >>1のは糞面白くないけどな
    読んだ瞬間うわあ……ってなるレベル
    落ちて当然だろ
  48. 48: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:14
    なんでマナちゃんかと思ったけど、やっとわかった
    母が言ってたけど、あの子毎日えらいたくさん読書してるんだったねw
  49. 49: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:19
    米2
    >言い訳しかせん男だなw
    ホントだな、ただの構ってちゃんx自虐風自慢じゃねーか。

    cH+BGBmV0 32回発言中「いや、」で始まるの6回。
    言い訳でもありつつ語彙がないんとちゃうんか。
    文章好きなら重複した表現避けそうなもんだが。
  50. 50: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:21
    「苔の図鑑」は一番初めに出てくる一人称「わたし」が要らないな。
    小説じゃなく設定を読まされている気分になる。
  51. 51: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:23
    書きたいから小説家になるのか、
    小説家になりたいから書くのか。
    は、
    女子高生のパンツが欲しいから変態になるのか、
    変態になりたいから女子高生のパンツを集めるのか。

    同じなのかそうでないのか?
  52. 52: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:29
    ※42
    これが真理
  53. 53: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:44
    インプットとアウトプットは全く別物だからね.
    読書する能力が優れていても,執筆する能力があるとは限らない.

    勉強ができる人が全員研究者としての素養があるとは限らないのと同じ.
  54. 54: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:44
    どんなジャンルも同じだと思うんだが
    量をさばくのも役立つけど深く狭く掘り下げる方が重要なことも多いよね
    物書きのスキルは知らんけど多分一緒じゃね?
  55. 55: 投稿日 : 2012年04月25日 15:46
    一方、一冊も本を読んだことがなかった山田悠介や、ミステリーのいろはも知らないドラゴンハゲこと竜騎士07は、いろんな意味で話題を呼ぶ有名作家となった。
    前者は「誰もが思いつくが陳腐すぎて誰も書こうとしない」作品を書き、後者は良識ある作家ならやってはいけない事を平然とやってのけた。良し悪しは別として両者ともに型破りなんだよな。
    だから、むしろ無知の方が都合の良い時もあるよかもしれん。ケータイ小説なんかは本を読まない人向けだから、作者もそういう人間の方が需給がマッチするのだろうし。
    この>>1は読み過ぎたが故に、読書家向けの文章しか書けないのではないだろうか?読書家向けだと文章に求められるレベルも上がるから、そう簡単に選考に通らないのは当たり前な気がする。
  56. 56: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:54
    数よりも理解してるかどうかだろ
    純文は学問なんだから
  57. 57: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:57
    殺人鬼の方は脚本を読まされてる感じ。苔は……面白いんだけど、それこそ車谷の亜流って印象。読み進めたら別の感想もあるだろうけどなあ。
  58. 58: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 15:59
    どうせならラノベでもいけばいいのに
    この手のクドいのが好きなのいるだろ

    ぶっちゃけ、ラノベとかバカでもなれるだろうしな
    ラノベの受賞作家の選考基準がよくわからん
  59. 59: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 16:02
    梶井のレモン好きだって言ってたけど、どう好きなのか言えるんかな。
    檸檬なんか模写したって、あの表現の意味は掴めてないって言う証左の気がする。
    檸檬は模写して学べる文構成が上手いんじゃなくて、文に病的に弱った作者の生命を感じさせた上で輝きを放つ檸檬の存在の描写が出来てるから上手い扱いされてるんであって。

    模写するんだったら昔から言われているように、志賀直哉の文章の方が現代でも通じる。
  60. 60: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 16:04
    書くことを諦めても、読むのをやめる必要はないだろ
    好きだったから読んでいたのに
    このことについて、大江健三郎が群像の5月号、綿矢りさへの授賞理由の中で語っていたよ
    いつになってもよいから、みずみずしい気持ちをとりもどせ
  61. 61: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 16:05
    米58
    ラノベは一本スジで書上げられる事、ストーリーがある事、主人公が中高生男子であって、女子とのハプニングがある事。少し不思議のSFである事。
    以上が必要。くどさや稚拙は関係ない。
  62. 62: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 16:07
    一部だけ出されてどうと言われても判断できない
    これで批評できるって皆、凄いね

    文章の上手さと正しさだけが小説の魅力ではないと思うんだよね
  63. 63: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 16:07
    読むのが好きと、書くのが好きというのは別だからね。
    書く気力がないって時点で、書くのは好きじゃなかったんだろ。
    好きでないなら、才能以前。才能という言葉を簡単に使うんじゃない。
    それは、本当に努力した人が差をつけられたときに使っていいもの。
  64. 64: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 16:08
    3000冊読んで小説家になれるなら
    この世は小説家ばかりになってしまうじゃないか
  65. 65: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 16:08
    米42
    一次を通るか通らないかは冒頭と、添付したアラスジ文を読ませて面白いと思わさせられるか、という事。
    文章の巧拙だけ、と言うより粗筋文読み難いだけで初期選考は落ちるがな。
  66. 66: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 16:32
    「穀潰しの役立たず」は狙ってなるモンじゃないぞ。。。
  67. 67: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 16:43
    読むだけじゃなくて専門でも行って書き方の勉強しないと無理だろ…
  68. 68: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 17:00
    風俗で殺人鬼…か
    この殺人鬼が快楽殺人嗜好のサイコ野郎で、主人公の男が隣の部屋の小穴から
    風俗譲が男に無残に解体されていく様子を手に汗握りながら目撃し
    この男自身も実はその素質があり影響されてサイコ殺人者になってしまう…
    っていう話なら読みたいな
    グロ描写おおめでよろしく
  69. 69: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 17:06
    そもそも長文書けませんとか集中力ありませんとかほざいてる時点で審査通らなくてよかったと思うよ。
    どうせ作家になっても2、3冊書いたら書けなくなって潰れる。
  70. 70: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 17:23
    恋していたけど愛していなかったということかっ!(謎
  71. 71: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 17:26
    漫画しか読まなかった俺でも一次は通ったというのに
  72. 72: 水穀はるき 投稿日 : 2012年04月25日 17:27
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  73. 73: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 17:30
    無駄な知識溜め込んでも使えなかったらいみないっしょそりゃ
  74. 74: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 17:47
    評論家様の多いことwwwww
  75. 75: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 17:48
    3000冊ぐらい書けば選考通るよ!
  76. 76: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 17:53
    >>36より>>55の方が読みやすかった
    もっと細かい描写が欲しいな
  77. 77: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 18:03
    小説あまり読まないけど
    面白いとも思わんし「・・・・で?それで?」としか思わない
    てかなんで風俗ばっか行ってるのかそっちのが気になるわ
    文章力ないから上手いこと言えないけど>>1の生活を見てしまったようでなんが凄く気味悪い
  78. 78: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 18:06
    漫画3000冊よんだって漫画家にはなれねえもん
  79. 79: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 18:07
    大江なんか好きだから読みにくい文しかかけないんだよwww
  80. 80: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 18:15
    文章を読むだけならコンピュータでも出来る
    本読んでる暇あったらバイトでも旅でもどんなくだらない事でもいいから人生経験を積んだほうがいい
    引き篭って3000冊も所詮他人が書いたもん読むなんて完全に時間の無駄
    外に出て生のネタを拾ってこなきゃ面白い文章なんか書けるわけがないよ
  81. 81: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 18:17
    まぁピンサロによく行ってるんだろうなって事はわかったな
  82. 82: 投稿日 : 2012年04月25日 18:22
    苔の図鑑面白そうやん。展開力次第だけど。
  83. 83: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 18:29
    3000冊漫画読んでも練習しなきゃ絵は描けないのと一緒だろうに
  84. 84: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 18:52
    なんか文章が頭に入ってこない。ぎこちない感じがする。

    ただ自分で書くとなるとこのレベルにすら到達しないんだろうな。
  85. 85: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 19:05
  86. 86: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 19:09
    説明的すぎる。短い文章に設定を押しこみすぎ。記述が致命的に欠けてる。
    ラノベみたいになってる。比喩が不正確。下手。
    3000冊読んでこんな下手な文章ありえない。
    つまりそんなに読んでない。300の間違い。
  87. 87: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 19:20

    消費を費消とか 
    冒頭で白いワイシャツの中年男とか
    ……すごいですねー 


  88. 88: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 19:24
    これ、技術の問題じゃねーな。一次落ちただけで諦めるなら最初から無理だよ
    あと、文章ディスってる連中は評論の才能すら無いのがかわいそう。※86とか絶望的
  89. 89: 4 投稿日 : 2012年04月25日 19:27
    よくこんな文章晒せたな。くどいしテンポ悪いし、なにより魅力がない。
    構ってほしくてスレ立てたんだろうけど、このコメント読んで思い切り凹んで欲しいわ。
  90. 90: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 19:30
    文庫本にして300~400Pの分量のSF、ミステリー小説二本を趣味で書き上げた者だけど、>>1の苔の図鑑のほうは続きが読みたいね
    ただ、冒頭だけでこんなこと言うのも気が引けるけど、具体的にどんな人を狙った作品なのかわからなかった
  91. 91: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 19:35
    速読で小説読んでるんだろ
    楽しむならそれでいいけど、パクったり勉強したいならやめたほうがいい
    何を言ってるのか理解できても、なぜそう理解できたのかは字を読まないと分からないからな
    技術云々の前にもっと感情的に書けば小説っぽくなるだろう、ただの箇条書きは疲れるんだ
    一次も通らないのなら読んでさえもらえてない可能性が高いからね
  92. 92: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 19:48
    小説を書く上でのNGワードのみで構成されていた
    どうせ文壇関係者のイタズラだろ
    そうじゃなきゃ怖すぎる
  93. 93: 投稿日 : 2012年04月25日 20:16
    読んだからって出来るとは限らない。曲もそうだな。絵だってそうだ。語れても実行できない。
    小説3000冊分書いたなら分かるが
  94. 94: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 20:20
    >「マンの抽象的な表現がくどく、べたべたしく感じるようになると、」
    >「梶井はほかのはクソなんだがw 」

       ↑
    他人の作品を嫌みったらしく批評してる人間が、他人を感動させるモノを創れるわけがない
  95. 95: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 20:23
    ※86
    お前の文章もラノベみたいになってるぞ
  96. 96: 名無し 投稿日 : 2012年04月25日 20:31
    長い話が書けない事を免罪符にしてるけど、それ以前に問題あるかと。
  97. 97: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 20:59
    ※80
    おいおいエミリーブロンテdisんなよ
  98. 98: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 21:32
    書く技術はまた別でしょ。
    技術的な本書を沢山読むべきだったな
  99. 99: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 21:34
    別に堅苦しい文章でも良いと思うけど、この>>1の文章はつまらないから駄目なんだろ
    挙句の果てに大量に書かないから無理なんだとか言い訳ばっかり、そりゃ落ちるわ
  100. 100: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 21:49
    >エンタメ調にすると筆は進むんだけど
    それならエンタメ調に徹してみればいいと思うんだがな
    エンタメ調が>>1の文章の個性であり武器かもしれない
    大量にインプットがあるなら書き続けて自分の文体を見つければ一気に化けそうなのに
    勿体ないな

  101. 101: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 22:13
    まあ、本人も才能無いってわかってて諦めるって言ってるんだしいいんじゃね?
    本好きが、本をめっちゃ読んでるから「俺が書いたらもしかしたら面白い作品書けるんじゃね?あわよくば作家として食っていけるかも?」って典型的なパターンだろ。

    読書家なら大抵一度は考えることだし、実際に一冊分仕上げたってのは凄いと思うけどな

    ここで下手に諦めるなとか技術的な事をアドバイスしても、本人が才能ないって認めてるんだし、才能無いのにずるずると文学にしがみつづけるより、サクッと諦めた方がよっぽどいいと思うけど。
  102. 102: 投稿日 : 2012年04月25日 22:33
    嫌いになるぐらいの好きだったから続かなかったんじゃないのん
  103. 103: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 22:37
    >>1の文章の下手さは、一義的ではあるけれど、接続詞と文末表現の乏しさに起因すると思うんだ
    晒した文章に接続詞殆ど入ってないだろ
  104. 104: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月25日 23:36
    梶井は檸檬以外も良い作品あるのに……

    小説書くのに体力とか量とかも必要だろうけど、>>1はそこしか重視してない感じがする。
  105. 105: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月26日 00:08
    努力ごときで出来るなら簡単だろ
  106. 106: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月26日 00:28
    ホントに才能の点で足りないな、ちゃんと綺麗な文になってて努力したのは解るんだけど、例えば本の読みすぎで説明をまとめすぎるようになってると思う。
    おれは、手持ち無沙汰な感じで本をめくるおっさんが想像できない。
  107. 107: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月26日 01:11
    既にいくつもコメントで出ているけど、>>1は他人の小説を読み過ぎたね。
    読む本の冊数が多過ぎて、ただ機械的に読んでるだけで頭に入っていない。
    俺の場合、他人の小説を読むのは、比喩的表現を勉強する時くらいだな。
    後は1ページ目の書き出しのパターンを蓄積させる事。それくらいかな。
    むしろ漫画やアニメといった違うメディアから、シーンを切り取り、それを文章に変換していく作業が結構勉強になる。
    中々難しいから、未だに満足のいく描写が出来ていないが……
  108. 108: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月26日 16:53
    単純に、真面目すぎて面白くない。
    もう少し遊びを入れた方が共感が持てるし
    味が出て引き込まれるのに。
  109. 109: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月26日 17:58
    ほとんど小説を読んでいないはずの山田悠介の小説の方がまだ読める。
  110. 110: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月26日 19:23
    今離れてもいずれまた何か別の形で始める(関わる)ことになる、趣味でもなんでも。
  111. 111: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月26日 20:00
    永遠に離れたほうがいい縁も厳然として世の中にはある。
    人でも趣味でも。
  112. 112: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月26日 20:00
    永遠に離れたほうがいい縁も厳然として世の中にはある。
    人でも趣味でも。
  113. 113: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月26日 20:01
    二重ごめんね
  114. 114: ななし 投稿日 : 2012年04月26日 23:45

    読める。
    小説以外の本は読んでるのかな?
    いま使える文章の感覚さえ掴めれば、まだ希望あると思うんだ
    だからあまり気負わず、気長に頑張ってほしい。
  115. 115: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月27日 15:51
    これ以下の文体のラノベなんて腐るほどあると思うけど・・
    なんで出版されたの?読む奴いるの?って感じのwww
  116. 116: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月27日 16:28
    『苔の図鑑』ってタイトル。
    下読みでうんざりした駆け出し作家が2chの作家志望ニートをコケにしに来たとか。
    「ああいう駄文の見本を送ってくるんじゃねぇよ! だりぃんだよ!!」ってさ。
    と、いう一説。
    まぁ物事には諸説あるから。
  117. 117: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 09:14
    コメントにあるけど、六月…はあっさりしすぎ。仕事で疲れている一文も、主人公ならば、もう少し細かい描写があっても良いのでは。

    あと女だからよくわからんが、過重な労働でくたびれ果てて石のようになった頭でも、男は風俗楽しみに行くものなの??なんか、ある意味元気じゃない?
  118. 118: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 09:26
    >心のシーンとしてくるような、寂漠として自由な気持ちになれるのだった
    あと、個人的に苔の方はこの文章にひっかかりを覚える…
  119. 119: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 15:36
    米118
    まぁ、実際にお頭が足りない人間が見様見真似で頑張ってみました、ってトコでしょ。
    問題意識をもって行動してないし、書ける人、書いた人と比べて自力が違いすぎる。
  120. 120: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 19:04
    開き直ってピンサロの話を書いたらいいと思う
  121. 121: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 20:02
    何回一次落ちしたんだ?
    いま俺はそこそこ行ってるが、初期は3回連続で一次落ちだったぞ。
  122. 122: 名無し 投稿日 : 2012年04月28日 20:21
    悪くないけどこのレベルは巷に溢れてるイメージ
  123. 123: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月28日 20:52
    「苔の図鑑」面白そうだな
    続けろ
  124. 124: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年04月29日 02:20
    苔のほう面白かったよ
    4万から2万もらうとかクズだなあと思ったけどw
    続き読んでみたい

    自分が書いてもそうなるからよく分かるんだけど
    書くときはダサい言葉使いたくなくて格好つけて難しい言葉使いがちになるけど
    客観的に読んでみるとつまらんし鼻もちならんのな
    余計な説明が多いくせに内容が頭に入ってこないことも多く
    すぐに書けなくなるから共感しますた
  125. 125: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年06月08日 22:43
    3000冊も読んでたら、もう少し文学と云うものがどういうものか分かってるはずだと思うんですが・・・。
    批判するけど、絶対すぐに乗越えられると思うから、言いますね。

    以下の文章
    >>疲れて血色の悪い頬をした青年が、半時間七千円の
    >>ペッティングのサービスを受けるために、暗くてかび臭い雑居ビルの
    >>待合室に座っている。
    >>白いワイシャツの中年男が、かれの向かいで手持ち無沙汰に淫猥な
    >>写真雑誌をめくっている。

    イメージが全部単一で、「どうだ。猥雑だろう、こんなにすごいんだぞ」的になっている。書かれた世界は読者にとって既知の世界だから「こんなに~だぞ」とおどかす調子ではなく、もっとあっさり書かねばならない。それと、違うイメージ同士をぶつけ合うべき。
     猥雑でくずれた性風俗なら、行く青年は健康的でないと面白くないし、中年男なら目の前のエロ本など目もくれず、機械の専門書の頁を捲っている、といった調子にせねば。
    純文学なのに殺人鬼が出てくれば、それだけで荒唐無稽で引く。
    どうせなら「自分は立派な殺人気になる」と公言する奇妙な男と出会う、くらいのほうがマシ。そいつは僕に「立派な殺人鬼になるための十二項目をレクチャーする」とか。
    それでふたりで辺鄙な町外れへ行って「ひとつ、あの女を殺しにいってみたまえ」などと煽られる。で、このモチーフを引っ張ると、安っぽくなるので、純文学だと急に別の話題になって、このエピソードは霧散する。そんなことを3回くらい繰り返して、何の話かと思っているところで
    最初の風俗の話になって、そこの女のテクニックを構造が破綻するほど詳しく描く。で、ねんごろになって、その女のアパートへ。すると例の奇妙な男と同棲していて・・・みたいな感じで、がんばってくれ。
     重要なのは、違ったイメージがぶつかり合うこと。
  126. 126: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2012年11月12日 08:42
    三島読んだばかりだからかしれんが、この文章はひどすぎるだろ
  127. 127: 名無しにかわりまして妹Vがお送りします 投稿日 : 2013年01月08日 12:32
    はっきり言って、「文学界」に応募するレベルになっていないようです。文章を見た限りでは「ラノベ」的な描写で、本人が執心している純文学では間違ってもありませんね。志向しているものと実際のスキルには相当な乖離があるようです。
     「読む」ということは、概ね解釈を手に入れることなので、年間何千冊何万冊読もうが小説が書けるわけではないでしょう。本気で作家になりたいのなら、泣き言を言ってないでしっかりと自分自身と向き合ってください。
  128. 128: w 投稿日 : 2013年03月26日 13:51
    どこの漱石先生だよww
  129. 129: Layla 投稿日 : 2013年12月05日 04:41
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